世界で活躍してる方にお会いし学べる事で、また違った観点でお客様に提案出来そうだ!

 

こんにちは。下北沢でカットが上手い美容室anandaの北村です!
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SNSというツールで大きな出会いが!海外で活躍してるヘアメイクさんにお会いし学ばせて頂くことに!

 

日々お客様には何か新しいことを提案したり、インプットしたことをアウトプット出来ないか?と探してます。

最近はメイクを少し学べたことで、お客様に提案する幅が広がった。

 

そんな事もあり、インスタグラムでは私(美容師)に無い世界で活躍してる人を、常にチェックしてます。

 

 

ある日、私のインスタグラムの投稿に「いいね」が付いて開いてみたら、私が以前から気になってフォローしてたヘアメイクアップアーティストさんだった。

「繋がった!」

という願ってもないチャンスだったので、すぐにDM(メッセージ)を送った。

「レッスンされてないか?」

「無理なら仕事を拝見させていただきたい!」

と、今思えば図々しく失礼なお願いかもしれないが、興奮と、このチャンスを逃したくない気持ちでいっぱいだったので、急いで文を打ってを送った。

 

丁寧な返答とレッスンの内容などが書かれた文章に感動し、さらに淡々と話が進みお会い出来る日が決まった。

 

 

お会いする前に、まずはうちの妻に相談を。

レッスン代が10万とかなら良いが、そんな安い金額ではもちろんやってないので、

「〇〇万円使わせてくださいm(_ _)m」

とお願いしたら、

「それはパパがプラスになるから全然いいよ!使いなよ!」

と優しい返答が。

ほんと理解のある妻には頭が上がらない。

 

背中も押されヘアメイクさんに会う日がきた。

 

 

待ち合わせ場所のカフェに着いたら、MacBookを広げたヘアメイクさんがいた。

挨拶を交わし、どんな内容の仕事してるのか?などいろいろ話してくれた。

 

ニックナイトと仕事してたり、一流デザイナーと仕事してる方で、「とんでもない人に依頼しちゃったぞ!」と嬉しい反面ドキドキした。

※ニックナイトは世界トップレベルのフォトグラファー

 

あとはオフレコだが、2019年から決まってる大きな仕事をするらしい。

↑これがあるからほぼ海外での生活らしい。カッコ良すぎてずっと鳥肌が立ってた。

 

ヨーロッパはもちろん、日本とアメリカの違いや、美容界について、おかしな事とかもいろいろ教えてくれた。

 

 

 

一番は「写真表現」のやり方がヘアメイクさんと美容師では違うんだな!と痛感させられた。

そもそも、うちらが間違ってたのかな?と考えさせられる。

そして、私の目指したい方向性に、プラスのアドバイスまでしてくれて感謝しかない。

 

来月から、ヘアメイクはもちろんだが、流行や考え方・写真表現なども学ばさせてもらえるので楽しみ。

そして、ヨーロッパの思考、「アーティスティック」な部分と「ビジネス」の観点で取り組みたい。

 

 

「髪」を作る時に、「スタイル」を作るのか「人」を作るのか?

そして「人」を作る時の練習のやり方まで聞けたので、そういった部分をしっかり学びお客様へのスタイル提案に繋げたい。

 

美容師の世界で有名なメイクスクールの資料も取り寄せたが、行かなくて良かったかも。

やはり不器用な私としては美容師の中だけで学ぶと視野が狭くなりそうで。

レッスンとして同じ金額を払うならマンツーマンが確実に身につきそう。

さらに外へ向けて新たな人脈を広げたい。

 

 

「打席に立つ!」

これが大切。

多くの人は打席に立たないで終わってしまってるような気がする。

技術あってセンスがあるとかどうでも良くて、「やるか」「やらないか」だと思う。

野球で例えると、

チームには入ったが、練習に参加せずグローブもバットも買わない。

私はグローブもバットも買い打席に立ちたい。

 

 

行動が成長に繋がっていく。

 

 

2019年上半期は、しっかりと学び還元出来るよう、まずはしっかり身につけたい。