あなたの知らないカメラの使い方の世界② 美容編

下北沢で美容師をしてる、写真好きなカメラの北村です。

 

 

先日、

あなたの知らないカメラの使い方の世界
どうも写真を愛してるカメラの北村です。下北沢で美容師をしてます。誰もが知ってる事ですが、私は写真を撮る事が好きなんです。  少しですが、  ...

こんなブログを書きました。
読んでくれましたか?

 

 

ここ数年、美容師の世界では、

技術+接客+撮影+IT

が出来て当たり前になってきてますね。

というか、これ全部で「美容師」と言っても過言ではないです。

お客様の施術をし、写真撮らせてもらってからSNS。自然な流れです。

やはり、カメラのレベルも高くした方がいいと思います。

最早、一般の方のカメラ(スマホ)の写真が上手すぎますからね…

ではワンポイントアドバイスです。

 

 

まずはこの違いをチェックしてみよう!




 

こちらと

 

こちら。

 

わかりやすくF2設定で撮ってます。

 

この違いわかりますか?

 

人形が真ん中か左端に写ってる写真です。

 

 

「AFモード」をマニュアルにし、

レンズを除いた時に点がありますよね?

それを意図的に動かすんです。

 

 

この四角い点を

 

横や上にずらして

 

 

合わせたい所にピントを合わせるんです。

 

 

意外と、オートでやってる人って多いんじゃないでしょうか?

最近のオート機能は高性能ですが、

オートだと、目的の場所にピンポイントで合わせる事が出来ないこともあります。

 

子供が動いてる所を撮るのなら、オートに設定しF8で撮っとけば失敗はない。

 

ちょっとわかりずらいですかね?

 

モデルで実証してみよう

モデルを益子に頼んだら、

「何に使うんですか?」

と聞かれ、

ちゃんと説明したのに「嫌です!」とハッキリ断られたので、ももちゃんにお願いした。

 

真ん中にポイント。

 

 

ど真ん中に被写体を置く場合ありますよね。

それは狙ってだったらいいのですが、そうじゃない場合はちょっと普通な写真に感じるので、ずらしてみましょう。



先ほどのポイントを左にずらして撮ってます。

 

 

こんな感じです。

構図は無視して適当に撮りました。

でも、意図的にモデルさんをずらして、構図を考えた時は、こういったやり方がおすすめです☺︎

 

あと大切なのは、一番最後の横向き写真。

この場合は「手前の目」にポイントを合わせる事を忘れずに。

オートだと、奥の目にポイントが合ってしまう場合もあります…

理由はいろいろあって書くのが面倒なので、とりあえず手前の目に合わせましょう。

 

このポイントを意図的に扱える事によって、写真のバリエーションも増えますね☺︎

 

私はファインダーを覗きながら、

 

 

 

こうやってずらす事によって、自分が好きな構図で撮ってます。

もちろんバランスを考えてますよ☺︎

 

 

写真にロゴを入れる時など効果的だと思うので、知らなかった方はやってみてください。

 

お子様が小さくてまだあまり動かない時にも有効です☺︎

ぜひ使ってみてください。

 

※またおすすめテクニックを紹介しますね。

 

ではでは。